南米ペルー・ボリビア一人旅33

8/13㈭ラパス以来5時起き、だが時差1時間もあり3時に覚醒。
昨日のセメンテリオ前、何もかも覚えているのに景色が何一つ思い出せない。
もっと感謝すべきを、ただ別れの悲しさのみで何も見ていなかった。
だがこんな感傷は放っておけば半年で忘れてしまうだろう。
ヒトの脳は忘れるというコントロールもしてくれる・・そしてまた6時まで没眠。
Y君とcheck out後モンキーバナナ、青&赤リンゴ、ミカンと水を買って列車へ。
日本人は他に女性1人男性2人。朝食、昼食は果物とクッキー。
8時発車?進行方向向きで、と指定したのに席は逆向き、クスコ到着19:30まで列車は黒い煙を吐き出し続け、時折小さな町に止まってはゆっくり発車。
繰り返すガタンゴトンの衝撃でテーブル上の果物も水筒も落ち、人は椅子の上で跳ね回って疲弊する。