不思議な芸術の力


ラジオで聴いたお話から。
仕事でアムステルダムに行った方が空き時間に仲間と美術館へ。
芸術家でありながら本人は絵画など興味なく付き合いだったそうで。
広い館内で出口近くに気になる絵画一点を見つけ、そこだけで一時間。
フェルメールという人の作品だった。
帰りの機内でヒマつぶしに借りた浅田次郎氏の本になぜか嗚咽。
フェルメールのせいで何かが開眼された?
私も初めてのスペインでなぜか美術館巡りにハマり約10軒回った。
ただ、その後何かが開眼された様子はない。(笑)