城のような家 投稿日: 2025/01/15 昔、父は我々姉弟に「将来は城のような家を建ててくれ」と言った。 時代なんだなあ、と今しみじみ思う。 もちろん私はそんな約束守れないし守る気もない。 弟は結婚後すぐログハウスのような一軒家を建てた。 田舎では当時結婚したら一戸建て、が普通だった。 造りが如何にも弟らしく、微笑ましい。 お城を見ると震災や富士山噴火を理由に諦めた父の願いを思い出す。 続きを読む>
影響しあうこと 投稿日: 2025/01/14 定例、朝晩の電話で母の食事パターンを知る。 おでん、カレー、冷凍食品、すき焼き、焼魚、寿司弁当。 これにちゃんぽんが時々加わる。 焼魚は鰤、鮭、鯖、たまに鰻の蒲焼、どれも小さな切り身。 我が家の粕鍋やキムチ鍋を紹介して以降それもローテーションに加わった。 興味深いのは、我が家と同じ日に同じものを食べる確率が高いこと。 寒いからお鍋、TVで見たからカレー、の如 … 続きを読む>
言葉の綾 投稿日: 2025/01/13 年明け早々、我ながら家事と仕事を頑張った。 夫から心のこもった労いの言葉をかけられ嬉しくなった。 お返しに、日常の感謝をブラックユーモア効かせて伝えようと慣れぬことを話すうち、真逆の失礼な言葉になった。 「褒めようとしたのに、結果としておとしめた」というヤツだ。 あれ?と思った時にはもう遅い、覆水盆に返らず。 定例の母との電話で話すと爆笑されたが私は笑えない … 続きを読む>
霜柱で一句読めたらなあ 投稿日: 2025/01/12 最近、日の出前の公園では時々霜柱ができる。 ザクザク、という音と感覚をイイ歳をした大人たちが楽しむ。 アスファルトで育つ子供たちはこれを知っているのだろうか? しもやけの痛痒さとか分かるのだろうか? ラジオ体操が終わるころ明るくなり、ようやく人々の顔が見える。 手袋をしていても指が冷たくて、自然と早足になる。 但し、濡れた木の橋は凍って滑りやすく足元にご用心 … 続きを読む>
ちょっと悔しい 投稿日: 2025/01/11 新幹線に乗るたび、富士山の撮影に挑む。 年末往路は窓を閉められ忘れて見れず、年始復路はこの写真。 雲が掛かっているがまあまあの眺め。 1/3大阪から帰京中の夫は新幹線で珍しい車内アナウンスを聞いた。 「私、長年見ておりますがこんなに完璧な富士山は見たことがありません」 ところが興味の無い夫は写真撮らず。満席でしかも反対側席だったとか。 私は見たかった!!と文 … 続きを読む>
出先あるある 投稿日: 2025/01/10 今年、夫と初めて出かけたのは1/3の自由が丘。 カフェで夫は珈琲、私はぜんざいを注文。 セットのお茶はカフェイン入りゆえ夫にパス。 塩昆布やお漬物も塩分過剰なので夫にパス。 ぜんざいを頬張っていると、明らかに見覚えのある女性が来店。 誰だっけ?クライアントさん?ラジオ体操関係? 分からぬまま退席の際に立ち上がると先方があっ!と叫ぶ。 「どなたさんでしたっけ? … 続きを読む>
くわいの煮物 投稿日: 2025/01/09 子供の頃、おせち料理のくわいが苦手だった。 郷里は全国的にも有名な生産地であり、親せきも生産者。 持ってきてくれたりもしたが全然嬉しくなかった。 くわいの煮物が好き、と夫が言った時は耳を疑った。 しぶしぶ八百屋さんで買って作り、私は鼻をつまみ、夫は喜んだ。 何度も繰り返すうち、私も嫌いではなくなった。不思議だ。 続きを読む>
雑煮のお餅、幾つ? 投稿日: 2025/01/08 実家では雑煮のお餅は2つ入っていた。 昔は幾つ食べるか予め聞かれたが、今回当然のように出された。 多過ぎる、と思ったが作ってもらって文句は言いたくない。 もともと大食いだからペロッと食べた。 動き回る私でもそうだが、肥満で高齢者の母も2つは食べ過ぎ。 帰宅すると案の定、体重が増えていた。 今年、夫も私も朝食の雑煮は餅1つ、食後も身体が軽い。 「食べることだけ … 続きを読む>
初詣の後遺症 投稿日: 2025/01/07 昨日「今朝起きたら腰痛になってた」という方が来院。 原因の心当たりは初詣のため長時間並んだことくらい。 前回はデスクワークゆえ腸腰筋がメインだった。 あらゆる可能性を想像しつつ指圧すると右臀部と大腿側部が硬い。 本人は左右差ナシというが、捻りのストレッチすると違いは明らか。 初詣行列を右足主体で立っていたのでは? 普段の姿勢、身体の使い方を意識することは予防 … 続きを読む>
駅弁 投稿日: 2025/01/06 今回の帰省、成り行きで数十年ぶりに駅弁を買って食べた。 野菜の多いのはどれですか?と売店で質問、とてもビックリされた。 高齢化が進み、塩分、糖分、脂質を控える客は多いはず。 そもそも駅弁にヘルシーを求めるのが間違っている? 化学調味料や保存料、着色料のない貧相な手弁当が一番安心だが、久々蛸の柔らか煮は美味しいと感じた。 今度、作ろう!! 続きを読む>