癒しの時間 投稿日: 2026/02/05 投稿者: きょうこ 午後、干してある布団と洗濯物を取り込む。 「上に行くけど、良かったら一緒に行かない?」 すると少し後にお福が二階にやって来る。 お福はベランダに出るといつも興味津々でお隣の様子を窺う。 「そっちへは行かないでね」と言うと向きを変える。 私が布団と洗濯物を片付けると窓際で香箱座り。 日向ぼっこしながら目を閉じたり、私の膝に顎を乗せたり。 人間の身勝手でお福の人生ならぬ猫生を奪う罪悪感を感謝で返す。