茶道を始めて

茶道のお稽古で学ぶこと。
先生のお話によると、茶道は総合芸術、無駄な動きがなく、立ち居振る舞いで体幹が鍛えられ、お茶以外にも通ずること多く、やってると呆けないとのこと。
まだひと月ほどしかお稽古に伺っていないが、なるほどと思う。
普段、主婦として家事を行う場合も無駄なく段取り良くを心掛ける。
だから台所には自分で決めた細やかなマイルールが存在する。
何事も極めれば似たような境地になるのかも知れない。
一見どうでも良いような細やかな作法全てに意味がある世界、興味深い。