忘れ得ぬ思い出

年末、ある忘年会に向かう時「井荻駅」を通過。
数十年前、この辺りにバイク仲間の女性が一人暮らしていた。
彼女は当時バイク雑誌編集部の仕事、ある時〆切直前職場に泊まり込んだ。
一週間ぶりに自室へ戻ると「いつものように散らかり、いつものように汚れてた」。
ところがどこかの部分が「あり得ぬほど汚くて泥棒が入ったと気付いた」と言う。
半年後、この犯人が捕まったのだが、何と泥棒+婦女暴行常習犯だった。
もしあの時自室に帰っていたら、と思うと恐ろしい!と語っていたのを思い出した。