性分?貧乏性?

誰にでも得手、不得手はある。
この歳になるとさすがに勉強が不得手だと自覚する。
「本当に座学が苦手やね」と、夫にも言われた。
「家だとひたすら台所に立っているよね」とも。
確かに、じっとしているのは苦痛。
目に見えない砂時計がサラサラ落ちてゆく気がする。
性分、というのならば死ぬまで続く癖なのかも知れない。