お福の下僕

あまりの寒さに?最近、お福が布団に入ってくれる。
冷たい肉球で横向き寝の私を踏みつけて乗り越え、お尻と踵の間に鎮座。
やおら指しゃぶりを始めるお福を片手でなでなで。
そのうち私は寝落ち、いつの間にかお福はいなくなる。
5時台に起きると1階のお福専用布団でとぐろを巻いて寝ている。
その布団には湯たんぽ2つ、床はホットカーペット&タイマーで暖房もつく。
毛皮を着ているが寒がり、高齢猫ゆえ甘やかしている。